P to P

Winmxや、Kazaaに始まるファイル共有のP to P(B to Bの可愛い響きヴァージョンですね)
を利用し、ダウンロードした曲を自分のパソコンに保存していたシカゴ在住の女性に対しレコード会社はこの女性の行為が著作権違法に当たるとし、2万5千ドル支払うように命じた、そうです。

「いまさらかよ」と思いましたが実は、今回がファイル交換者が著作権違法に問われた米国初の裁判だそうです。

レコード会社側の訴えに対し、女性は「(買いたい曲を決めるために)著作権で保護された楽曲を30曲だけ入手した」といいましたが結果は「CDを盗んだ窃盗犯が、家で試聴して気に入ったものを後から購入するつもりで30枚だけ万引きしたと主張するのに等しい」ということらしいです。


この問題は、正直、うーんといった感じです。

盗んでしまう視聴者もいけないのかとも思いますが、CDを買ったり、毎回ダウンロードするのも今の時代に合わないというか、なんというか。

まぁ映画業界も漫画業界も、音楽業界もこの問題をクリアし、新たな解決策を見つけてもらいたいなと思います。今はなんというか、ガイアの夜明けですね。


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by mies375 | 2006-01-13 21:40 | 雑談
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