カテゴリ:ビジネス( 17 )

ヘッドハンティング

22日、ソフトバンクモバイルの副社長に元クアルコム副社長の松本徹三氏が就任した。

このクアルコム、携帯に関する数多くのライセンスを保持しており、NTTやKDDI、ボーダフォンなどが新サービスを開始する際などはクアルコムのライセンスが絡んでくる。

そのため、携帯に関する情報が一番早く入ってくるため、携帯業界を熟知している存在にある。

そのクアルコムの副社長松本氏が入ったことで、ソフトバンクは更なる拡大へ・・・


松本氏は孫社長が数年前から声をかけ、直接ヘッドハンティングしたそうです。


すごいな。。
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by mies375 | 2006-09-29 23:05 | ビジネス

L25

R25の女性バージョンができたようですね。

こんなあたり、リクルートはホントマーケティングがうまいな・・・なんて思います。
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by mies375 | 2006-09-28 02:01 | ビジネス

どうせ走るなら

階段とエスカレーターがあってどっちが楽に早く上まで登れるかと言うと、もちろんエスカレーターを使ったほうが楽して早く上までいける。

階段でエスカレーターと同じ早さで上までたどり着こうとすると、必死でがんばらなくてはいけない。


ビジネスも同じで成長していていない市場で一生懸命やるのは、非常に大変である。

どうせ走るなら成長している市場で走るほうが良い。

と思います!
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by mies375 | 2006-08-22 19:29 | ビジネス

新たな形のボランティア?ビジネス?

近年、社会起業家というのが、増えているらしい

※社会起業家の定義はよくわかりませんが、調べてみると。社会に貢献しながら、事業を行う起業家のことをいうそうです。

その一人、ジェレミーホッケンスタイン氏は、ハーバード大学を卒業後、マッキンゼーに勤務という典型的なエリートコースを進んだ後、大きく方向転換し、ポルポト政権後の当時最もビジネスに適さない国の一つである、カンボジアで米国向けのデータ入力の非営利団体、デジタルデバイドを立ち上げた。

ビジネスはまず、カンボジア人の管理職候補二人を雇うことから始まった。
二人を雇用した後、インドのデータ入力会社に、2人を派遣し、教育をしてもらえるよう依頼した。

その後、カンボジアの戦争難民を中心に、データ入力者20人を雇い、コンピュータ20台を買い揃えインターネットを月100ドルで接続した。

設立に必要な資金は手持ちの資金と、シリコンバレーの財団からの補助金の5万ドルから工面した。

最初の仕事はホッケンスタインの母校であるハーバードの学校新聞の文書のオンライン化だった。

データ入力はアルファベットだけ間違えずに入力すればよいので英語を覚える必要はなかった。

従業員は日に6時間、週6日働き月、$75の収入を得た(カンボジアの平均年収は$400)。
従業員は同様に奨学金を受けながら、退勤後はこれまで行くことのできなかった高校や、大学に通った。

設立から4年後、デジタルデバイドは事業所をプノンペン、カンボジア第2の都市バッタンバン、ラオスのビエンチャンに増やし、社員数170人を越える組織にまで成長した。

やがて、スタッフの中から調査を必要とするNGOのために、データベースを設計する会社を設立するため独立し、カンボジアに新会社を設立する起業家も出てきた。



この話は「the world is flat(下)」に書かれていたものです。

ボランティアには物資を与えるような、ただ、物品やお金を与えるものが多い気もしますが、このデジタルデバイドのようにお金を得る方法(ビジネス)を教える組織というのはまだまだ少ないような気がします。

ただ、デジタルデバイドのような組織は近年少しづつ増えてきているそうです。



この流れをみているとビジネスのフローとは

・価値の発見
・価値への投資
・価値の創出(製品・サービスの価値、雇用機会の創出?)
・対価を得る

こんな流れで成り立っているのかな?と思います。





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by mies375 | 2006-07-25 01:28 | ビジネス

準備の大切さ

ワールドカップ準々決勝では、PK戦の末、ドイツがアルゼンチンを下してベスト4に進出しました。

白熱の試合だったそうです。

今日はドイツゴールを守ったレーマンキーパーの行動にとても感動したのでアップします。

僕は試合結果をニュースで見たのですが、PKでアルゼンチンからゴールを守ったGKレーマン選手はPK中、前もってアルゼンチンの選手のデータ(蹴る癖とかが書いてあるんだと思う)を紙に書き込みそれを試合中靴下の中にしまっておき、アルゼンチンの選手が蹴る前にデータを見ながらPKに望んでいたそうです。

サッカー選手も皆それぞれ執念を持って試合に臨んでいると思うのですが、僕はこういう執念の使い方ができる人は本当に少ないと思います。
試合中一生懸命走ったり、声を出したりする執念もすばらしいのですが、それは、試合中がんばれば誰でもできることです。相手も一生懸命走って声を出したらあとは、それまでの練習、つまり事前の準備をどれだけしてきたかによって勝敗は決まります。

事前の準備にしてもどのチームも相手チームを事前に分析し、どうやっていくかという対策は立てていくと思います。そして皆対策を頭にインプットして試合に備えます。

記憶力のいい人はそれでも十分だとは思いますが、皆が皆記憶力がいいわけではありません。
レーマン選手はおそらく自分はあまり記憶力がないなと思っていたのかわかりませんが、レーマン選手は自分が忘れるだろうということを確信していたのでわざわざ、メモに分析結果を書き込み、試合中も離さず持っていたのだと思います。

こういうことを執念といい、頭を使うっていうのだと思うのです。そして、こういう執念は声を出したり走り回ったりするより、難しく、大切なことです(もちろん走ったらさらに良い)。

レーマン選手のような人は野球選手だろうとビジネスマンだろうとビール職人だろうとだいたいある程度成功できると思います。

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by mies375 | 2006-07-03 02:44 | ビジネス

パイの使い方

「10億円の市場で80%シェアを取り、その中で、相手の利益=自分の不利益という考え方をするよりは、相手と協同で100億円の市場にして20%のシェアを取るほうが結局のところ利益を得られるからいい」というこの考え方は僕は結構大切な考え方だと思っています。

ウェブ上でグループ編集機能を持ち、そのシンプルさと柔軟性からコラボレーションツールとして利用が広がりつつあるコンテンツ作成ツール「Wiki」

このWIKIを企業向けに提供している、ソーシャルテキストのCEOロスメイフィールドさんの記事を見ていたらいい部分を見つけたので抜粋。

Q.--Microsoftはこのところ、ベンチャー企業の後を追うようにしてさまざまなサービスを提供し始めていますね。Microsoftの市場参入に対して脅威を感じないのか、ベンチャー企業に質問すると、皆Microsoftの動きを歓迎しているように思えます。

 A.その通りです。Microsoftが注目する市場に一足早く参入していたと証明するようなものですから、顧客にとっても一歩先を行くベンチャー企業は魅力的に写るはずです。


これもMICROSOFTが市場に参入することによって製品が認知されるなど、ライバル企業にとってもプラスになるという考えかたです。


今日もある経営者の方とランチをしていたらいい話を聞きました。
紹介します。

アメリカから日本がオレンジを輸入してくるとき、日本のみかん農園は大反対でした。みかん農園はオレンジが日本に入ってくることによってみかんが売れなくなってしまうと思ったのです。
しかし、半ば強引にアメリカからの輸入は開始されました。

結果どうなったかというと、アメリカ企業がオレンジやオレンジジュースなどを大題的に宣伝したおかげで同じ柑橘類のみかんの売上も上がったのです。

奪い合いばかりを考えずに、例え競合であろうともWINWINな関係を築くことが必要なのかと思います。

~~~追記~~~

ウォーレンバフェットがゲイツ夫妻が運営するビル&メリンダ財団に$300億を寄付したそうです。

本当にスケールが大きい話だと思います。
また、こういうことができるということを本当に尊敬します。

小さな一国のGDPよりも大きなお金を、国ではなくビジネスのプロであるビルゲイツが慈善活動に使っていくことになります。。

楽しみです。



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by mies375 | 2006-06-27 20:20 | ビジネス

良い人だから仲が良い。仲が良いから良い人

【良い人だから仲が良い】

人と長く良い関係を続けていくには、やはり相手に対してメリットを与え続けることが重要だと思う。

それは、人間関係だけでなく、なんでも同じ。

実際、僕の会社は業務のある部分を外注しているのですが、そこの会社を僕は本当にすばらしい会社だと思う。

何がすばらしいかというと、普通は受注し、納品して終わりが多いのだけれども、僕達の最大のメリットである、売上、顧客そして、コストを第一に考えてくれている。正直、自社の社員だと勘違いするくらい。

正直こういう会社とは、一生付き合っていきたいと思う。

だけど、一方では、仲が良いから付き合うというのもよくある。

プライベートで仲が良いからなんのシナジーも生まれないけどとりあえず業務提携したり、昔からお世話になってるからとりあえず金を貸してあげたり。

僕はあまり好きではないけど、別に悪いことではないと思う。そして、絶対どこかでそういうなぁなぁ感っていうのはでてきてしまうのかなぁとも思う。

ただ、こんな関係では、長く良い関係は築けないんじゃないかって思う。

例えば、仲が良いA君に僕が僕のメリットになるようなお願いをしても、相手が僕のオファーを有益なものだと思ってくれなかったら「仲が良い」というおかげでA君はマイナスになってしまう。

で、今度はA君のマイナスを補うために僕がいつかマイナスを持つ。




仲がよくてもなんでも、自分にとって有益と思える人と付き合うほうが良いに決まってるし、相手にとっても有益な人でいられるように努力する。(都合のいい人ではだめ)

その結果それらの人たちと仲がよければ最高じゃないかなぁって思う。

仲が良いからこそ、相手に最高のメリットを与えられるように努力するのが、相手と長く付き合っていきたいっていう意思表示であり礼儀だと思う。
ここにはポイントがあって、相手だけがんばっても自分が何もしなかったらそれは相手のボランティアになってしまい、結局長くは続かない。

こういうのってとても大変だと思うけど、大事なことなんだと思います。
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by mies375 | 2006-06-19 05:41 | ビジネス

indiaアウトソーシング大国

今日フォーブスを見ていて見つけた記事から

インドのITサービス会社タタ社は、ハンガリーのブタペスト、中国の杭州にそれぞれ拠点を開いた。更に同社は去年、チリでも従業員1300人を獲得するなど、地球のあらゆるところにサービスを提供できるような体制を作っている。
さらにタタ社のライバルインフォシス社・ウィプロ社でもそれぞれ、中国・ヨーロッパに拠点を置き始めさらに拠点を増やしていくそうだ。インフォシス上海の従業員は現在360人、5年以内に6000人の雇用を計画しているようだ。

1980年代、海外にアウトソーシングできたものは、データ入力などの簡単なものだった。
1990年代には、ソフトウェア開発、バックオフィスなどの業務のアウトソーシングが広がっていった。

そして今では、リサーチやエンジニアデザインなどこれまでより更に高度な技術を要する作業までもアウトソーシングできるようになった。

タタ社とインフォシス社はすでにボーイングのパーツのデザインもはじめており、先進国はますます海外のリソースを使うようになっている。



去年上海に行ったときに、知り合いの中国人からコンピューターのH社が5000人のエンジニアの採用に動き出していると聞いてびっくりしたのを思い出す。
今後オフショアリングはさらにさらに進んでいく。





今後事務作業、などあらゆる仕事を外部にアウトソースするようになると、会社には経営陣しか残らないようになるのだろうか。。。。。
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by mies375 | 2006-04-25 03:54 | ビジネス

まにゅある

会社を立ち上げ、会社が軌道にのり、従業員も段々雇えるようになる頃には
マニュアルが必要だと思う。

というのも
”新入社員のA君が、プロジェクトを任されたが、OOについてよくわからなかった。

そこで、前に同じようなプロジェクトを担当して、同じような問題を抱え、解決したBさんというのがいるので早速A君はBさんに問題の解決策について質問してみた。

しかし、Bさんはどうやって解決したのか忘れてしまっていた。

結局Aさんは自分で一から考え解決した。ただ、解決するのに10時間がかかってしまった。
翌年、新入社員でC君がまたまた同じようなプロジェクトを任された。また同じような問題になり・・・・・・・・・・・・・”

なんてことがあったときでも、Bさんがどのように問題を解決したのかというマニュアルを作っておけば、マニュアルの量にもよりますが、30分くらいで解決できます。そしてそのマニュアルは、これから同じような問題を抱える度に活躍します。

しかもマニュアルのいいところは、社員が個人の能力に左右されず、必然的にある一定の能力を持つことができるということ。つまり、マニュアルの質しだいで社員の平均レベルをあげることができるということです。

僕はヘンなことは覚えているのですが、重要なことは結構忘れがちな人間なので何かあったときにはちゃんと記録に残しておかないとだめです。しかし、ちゃんと書いても書いたものを見るのを忘れてしまうのでそういったことを反省するためにも、、、、、
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by mies375 | 2006-03-19 03:53 | ビジネス

目的と手段を逆さにしていると。。。

仕事でもプライベートでも何かを達成する上で目標を認識して物事に取り組むことはとても重要です。

目標というのは結果です。結果とは、仕上がったときの状態です。そして、結果は行動をして始めて出てきます。結果を意識せず、行動を意識していては、行動に束縛されてしまい、良い結果は得られにくいです。

例をあげましょう


A君とB君はともにちょっぴり太ってきたのでダイエットを始めようと思っています。

A君は「俺は毎日通勤を電車から自転車に変えるよ。そしたら痩せると思うんだ」と意気込んでいる一方で。
B君は「俺は痩せるために、自転車で通勤するよ」と言いました。

A君とB君の言ったことを見ていただければもうおわかりかと思いますが
A君の言っていることには自転車に通勤することにこだわっているというニュアンスを含んでいますが、B君の言っていることには痩せれば、自転車でも車でも痩せれば何でも良いというニュアンスを持っています。

ただ通勤手段を自転車にかえれば、痩せるというわけではありません。自転車に乗っても、そのぶん食事をいつもの3倍とっては結局痩せることはできません。よく「がんばったのに、無理だった」という言葉を聞きますが、これは「がんばればいい」つまり「Aをすれば結果としてBができるだろう」という考え方で、あくまでも希望であり、目的と手段が逆転している考えです。

ただ、やればいいというわけではないのです。

目的が達成されなかったということは、「がんばった」内容がだめだったからです。それゆえ、「Bという結果をだすためにAをする」という発想を身に着けることが大切なのです。
これは、「Aをすればなんとかなるだろう」という希望ではなく、「BをするためにはAをしているんだ」と、まるで獲物を狙う猟師のような意気込みです。
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by mies375 | 2006-02-23 04:12 | ビジネス