カテゴリ:おもしろい男達( 7 )

商品開発

昨日は知り合いの社長達と飯食ってきました。

そのうちの一人であるネット関連企業のSさんは昔デニーズで働いていたらしく
あの有名な「梅白州ごはん」と「クリーミーパールアイスティー」を開発した張本人だそうです。

びっくりしました。

そこにいた熱血Y社長も「クリーミーパールアイスティーはむちゃくちゃうまい」と言っていたので僕も飲みたくてうずうずしてました。


で、今日は早速夕飯を食べにデニーズに来て見ました。

梅白州ご飯とクリーミーパールアイスティーを頼んで食す・・・



うーん一口一口にSさんの商品にかける想いが伝わってきます!(うそです。あんま伝わってきませんでした)

でもクリーミーパールミルクティーは本当にうまい!

ピッチャーでがぶ飲みしたいくらいです。
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by mies375 | 2006-09-24 17:57 | おもしろい男達

弛まぬベンチャースピリット

「弛まぬベンチャースピリット」

僕の好きなGoodwillの折口会長の言葉。


今日は業界では、大手のA社へ営業に行ってきました。

と、営業のつもりでしたが、結局サービスについてはほとんど喋らず、担当者のNさんは起業の経緯などに非常に興味を持ったようでもっぱらそういうお話ばかりさせてもらいました。

このA社、今では従業員4000人、年商数百億ですが、もとを辿れば若者数名ではじめた僕達と同じベンチャー企業。

Nさんは百名規模の時にA社に参加したようですが、「自分達は大企業になっても、ベンチャー企業です」と言っていました。

僕は今までベンチャー企業というのも、ベンチャースピリットというのも意識していませんでした。実際今だによくわからないですが、なんとなく「これはベンチャースピリットだな」と思いました。

たぶんこれは、創業者の熱い想いがDNAとなり、皆にしっかり伝わっている証拠です。


僕も、どんな規模になっても、どんな環境にいても、「弛まぬベンチャースピリット」でいきたいと思います。
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by mies375 | 2006-09-20 22:38 | おもしろい男達

Steve Jobs

去年話題になったスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学でのスピーチを動画で見つけました。とても感動的なスピーチです。

ここから見てください→http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA
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以下印象に残った言葉

”Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.”

”There is no reason not to follow your heart.”

""If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something."

”Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.”

”Stay Hungry. Stay Foolish.”

貪欲であれ、馬鹿であれ・・・・いい言葉です。



スピーチの内容はこちらから読むことができます。

英文(Stanford news Service)
日本語訳
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by mies375 | 2006-09-17 02:29 | おもしろい男達

年商105億円の会長と。

先日、うちの会社のN氏の紹介で、M社のM会長と赤坂でお会いした。

N氏からは事前に「Mさんはガキ大将みたいでかなり口が悪いから気をつけろ」と言われていたが、本当に口が悪い人だった。

話の中で僕のこれまでの経緯を話すと
「大学を中退してる中途半端なやつには何もできない」
「経験ゼロじゃないか」
「おまえは馬鹿だから」
とか結構言われた。

そう言われることはもともと計算ずくで、N氏からも滅茶苦茶言われるけど絶対言い返せといわれていた。

だから言い返した。
「大学の授業で寝てたMさんより、ずっと経験もしてますし、マシですよ」
「Mさんも経験ゼロじゃないですか」

というと
「俺は大阪で営業やってて全国トップだったんだ」

「それって全国じゃなくて大阪だけじゃないんですか?」

「そんなのどうでもいいんだよ。大阪でNO1なら全国でもどこでもNO1なんだよ!」

と、かなり滅茶苦茶な人だった。


でも最終的には僕のことを「いいやつだな」と言ってくれ、気にいってくれたようだ。

そして、「俺はメールうつのめんどくさいから返信しないけど、月に一度くらいは事業の様子でも何でもいいからメールで連絡しろ」と言ってくれた。

Mさんは口は悪いけど、情があり、とても温かい人という印象でした。
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by mies375 | 2006-04-21 02:02 | おもしろい男達

広い視野で

今日は赤坂でYさんに会ってきました。

Yさんは一言で言うと文化人といった感じの人でその教養は幅が広く政治、経済、ビジネス様々なところで拝見することができます。

Yさんは席に着くといきなり「I君、日本の企業数は知ってる?」

「いえ、知りません」

「社会人の数は?フリーターの数は?ニートは?」

「いえ、知りません」

「日本のGDPは?」

「いえ、詳しくはわかりません」

「国連加盟国は?。。。。。。」

「知りません」




「I君、時代を読むんだ、そしてその中で自分が何をしたいのか、すべきなのか考えられなきゃだめだ」

その言葉通りYさんは時代を読み、その時代の中で自らが考えた使命を真っ当している。

右の銘は「人生に卒業なし」
生涯現役でいくと嬉しそうに語ってくれた。

止まらない人はかっこいい。
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by mies375 | 2006-02-18 01:38 | おもしろい男達

本能の赴くままに

新年に尊敬するKさんから頂いたメールの一部を紹介します。


人生の成功失敗なんで、死んでしまえば関係ないのかも
しれないと、最近つくづく思います。
がむしゃらにがんばる人、マイペースに生きる人、みんな同じです。
自分のしたいようにするだけで、それが偉くもくだらなくもない。
社長で幸せな人と、社員で幸せな人、その比率は同じだと思う。

自分の持って生まれた性格と、生きる過程で出会った環境によって、
到達するべき道はわりと決まっているのかもしれない。

正月に親戚が他界したので、久しぶりに母の兄であるおじさんに
会いました。
紳士服屋をやっていた方なんですが、クルマが大好きで、
36台も乗り換えていたり、ミニカーを2千台ぐらい
集めていたり、カメラが大好きで写真を撮りまくっていたり、
エアガンを集めていたり・・・、
ほとんど自分と同じようなことをしています。
でも自分はそのおじさんを意識したことはほとんどないのに。

祖父も同じような人だったようです。
結局、血には逆らえないのでしょう。

お互い、本能の赴くままに、人生を突き進んでみましょう!
自ら信じる道徳と哲学と、謙虚さを忘れずに!



感動してしまいました。

僕は人間には2種類の人間がいると思います。

「やってもできなかった」って言う人と、「やればできる」と言う人。

僕は後者がいいです。

これからも、本能に背を向けず、自然体で生きて行きたいと思います。


P・S イチブログを見てくれている読者の皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね!



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by mies375 | 2006-01-03 10:48 | おもしろい男達

HOWARD HUGHES

地球上で最速の飛行家になることを夢見たビリオネアー・・・

ハワードヒューズ


雑誌を見ていたら彼のおもしろい記事を見つけたので紹介します。


以下引用

66年、長らくオーナーを務めた航空会社TWAを5億4600万ドルで売却したヒューズは
ラスベガスへ移り、デザート・イン・ホテルの最上階ペントハウスに居を構える。
晩年のヒューズが「ラスベガスのオーナー」になるきっかけは、滞在中のデザート・イン・ホテルから立ち退きを命じられ、67年4月にホテルをまるごと買収したことに始まる。

さらにサンズ、フラミンゴなどの4つの巨大カジノホテルも買収。そして、空の玄関となるマッカラン国際空港、この空港を起点とするエアウエスト航空、ラジオ局、テレビ局、ストリップ劇場に至るまで、主要施設を次々に買収した。結局ラスベガスに2万5千エーカーの広大不動産を所有。複合的な不動産を所有するパイオニア的存在になったヒューズは、結果的にラスベガスをマフィア支配から奪い取ったのだった。

すでにカリフォルニアやアリゾナの土地を所有していた彼は、全米で5万エーカーにも及ぶ土地を所有し、個人としてはアメリカ最大の土地所有者となった。

彼の奇行がまことしやかにダブロイド紙に報じられるようになったのは、このラスベガス時代のこと。

ホテルの部屋に引き篭もり、ほとんどの時間を全裸になって椅子に座って過ごしていたという。
サンダルの代わりにティッシュの空き箱を履き、アゴヒゲは仙人のように伸び放題。
眠れない時のために映画専用テレビ局(チャンネル8)を買収し、見ている途中で寝てしまった彼だけのために見逃した部分が再放送された。

省略

76年4月5日、メキシコのアカプルコからテキサス州ヒューストンの病院への移動中、映画産業と航空産業と不動産業で名を馳せた世界一の大富豪は、賢機能障害で死亡した。

彼らしく、飛行機の上での最期だった。。。。

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by mies375 | 2005-11-05 19:43 | おもしろい男達