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目的と手段を逆さにしていると。。。

仕事でもプライベートでも何かを達成する上で目標を認識して物事に取り組むことはとても重要です。

目標というのは結果です。結果とは、仕上がったときの状態です。そして、結果は行動をして始めて出てきます。結果を意識せず、行動を意識していては、行動に束縛されてしまい、良い結果は得られにくいです。

例をあげましょう


A君とB君はともにちょっぴり太ってきたのでダイエットを始めようと思っています。

A君は「俺は毎日通勤を電車から自転車に変えるよ。そしたら痩せると思うんだ」と意気込んでいる一方で。
B君は「俺は痩せるために、自転車で通勤するよ」と言いました。

A君とB君の言ったことを見ていただければもうおわかりかと思いますが
A君の言っていることには自転車に通勤することにこだわっているというニュアンスを含んでいますが、B君の言っていることには痩せれば、自転車でも車でも痩せれば何でも良いというニュアンスを持っています。

ただ通勤手段を自転車にかえれば、痩せるというわけではありません。自転車に乗っても、そのぶん食事をいつもの3倍とっては結局痩せることはできません。よく「がんばったのに、無理だった」という言葉を聞きますが、これは「がんばればいい」つまり「Aをすれば結果としてBができるだろう」という考え方で、あくまでも希望であり、目的と手段が逆転している考えです。

ただ、やればいいというわけではないのです。

目的が達成されなかったということは、「がんばった」内容がだめだったからです。それゆえ、「Bという結果をだすためにAをする」という発想を身に着けることが大切なのです。
これは、「Aをすればなんとかなるだろう」という希望ではなく、「BをするためにはAをしているんだ」と、まるで獲物を狙う猟師のような意気込みです。
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by mies375 | 2006-02-23 04:12 | ビジネス

広い視野で

今日は赤坂でYさんに会ってきました。

Yさんは一言で言うと文化人といった感じの人でその教養は幅が広く政治、経済、ビジネス様々なところで拝見することができます。

Yさんは席に着くといきなり「I君、日本の企業数は知ってる?」

「いえ、知りません」

「社会人の数は?フリーターの数は?ニートは?」

「いえ、知りません」

「日本のGDPは?」

「いえ、詳しくはわかりません」

「国連加盟国は?。。。。。。」

「知りません」




「I君、時代を読むんだ、そしてその中で自分が何をしたいのか、すべきなのか考えられなきゃだめだ」

その言葉通りYさんは時代を読み、その時代の中で自らが考えた使命を真っ当している。

右の銘は「人生に卒業なし」
生涯現役でいくと嬉しそうに語ってくれた。

止まらない人はかっこいい。
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by mies375 | 2006-02-18 01:38 | おもしろい男達

HTML

今日は秋葉原で打ち合わせのついでに夏にできたでかいヨドバシカメラに行って来ました。

2Fのブックコーナーで「そろそろ必要だろ」と思っていたHTMLの本を購入しました。

早速本を見ながらブログをいじってみようと思い作業を始めたのですが、結果は、このブログを見てくれたかたならわかると思います。

さっぱりうまくいきません。

僕はトップの画像をHTMLではなくCSSでいじくったらしいです。そこらへんもまだ良くわかりません。


これからこのブログを実験台に使うのでみすぼらしくもなるかと思いますがよろしくお願いします。

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by mies375 | 2006-02-01 00:50 | 雑談